Football Manager 2018 ベンチマークの結果

Football Manager 2018 ベンチマークの結果

週末ジレンマ様で紹介されていたFM2018のベンチマークを試してみました。
ちょうどRyzenについて触れていたので、私の環境がRyzenということもあり、A,B,Cそれぞれの結果を参考にしていただければ幸いです。
テストは、ユーティリティツールのRyzen Masterを使い、デフォルトとGameモードをそれぞれ試してみました。

ベンチマークの取り方

FM18 Performance Benchmarking Thread このリンクよりBenchmark A,B,CのセーブデータをDrop Boxからダウンロードしてきます。ダウンロードしてきた各セーブデータをロードし、休暇画面よりすべてのオファーを拒絶と休暇から戻る日をにチェックし、1週間進めます。「休暇から戻る日:」にチェックを入れるとちょうど1週間後です。

始める前に、以下の設定を確認しておきましょう。
PC設定

  • One Driveなどのすべてのシステムトレイアイコンを閉じる
  • 必須ではないシステムサービスを切る(ソフトのゲームモードなどを利用する)
  • 電源をハイパフォーマンスに変更する

ゲーム設定

  • オートセーブを無効化(設定 > セーブ)
  • データ収集有効を無効化(設定 > セーブ)
  • 他の試合の処理速度を速い(ゲーム応答性低)にする(設定 > 試合詳細設定 > 処理)
  • ウィンドウモードをフルスクリーンにする

PC スペック

CPU:Ryzen Threadripper 1950X
CPU Turbo Frequency: 4GHz
CPU Overclocked: No

RAM: 8G*4 32.00GB Dual-Channel DDR4
RAM Clockspeed: 2933 MHz

GPU: nVIDIA GeForce GTX 1080 8GB

OS: Win10 Pro 64-bit

Storage: CT240BX300SSD1

ベンチマークの結果

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デフォルト Game Mode
Benchmark A 4分52秒 4分33秒
Benchmark B 5分38秒 5分24秒
Benchmark C 9分51秒 8分42秒

まとめ

Leagacy Compatibility Modeが適用されるGameモードですが、有効化することで平均で4%の性能向上が得られるようです。実際に、Cについては1分9秒とかなり差が出ました。ただし、スレッドに報告があるOCをしているRyzen 5 1600のスコアとほとんど同じなので、シングルスレッドのパワーが重要だということがわかります。8700kの値段がサクサク下がってますし、ゲームを中心にという方はそちらがオススメです。

コメント&トラックバック

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. わー、ありがとうございます。
    本スレッドでもRyzenに関する情報はまだ少なかったので助かりました!

    • このサイトの初コメントが先生からなんて嬉しいですw
      fmシリーズを始めた時からいつも参考にさせていただいております。
      今後ともよろしくお願いします。

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